こころの揺れを静かに言葉にする場所

朝日の湖と蓮の花|人生とこころのあいだでブログトップ画像タイトル画像

こころの揺れを静かに言葉にする場所

不安や緊張、自己評価の揺れ、人との距離感、役割の変化。
このサイトでは、日々の中で生まれる言葉にしにくいこころの動きを、
精神科臨床で見てきた「こころの動き」とアメリカでの生活経験をもとに、紐解いていきます。
ここにある言葉が、ご自身のこころを静かに見つめる時間につながれば幸いです。

最初に読む記事

はじめてこのブログを読む方へ。
こころの不安や揺れは、理由がはっきりしないまま強くなることがあります。
「なぜ不安になるのか」を知ることは、こころを整える最初の一歩になります。

まずはこちらの記事からご覧ください。
→「理由もなく不安になるのはなぜ?不安はこころが守ろうとするサイン

悩みから読む

気になるテーマから、今のこころに近い記事を選べます。
【不安が強い】
→「理由もなく不安になるのはなぜ?不安はこころが守ろうとするサイン
→「考えすぎて止まらないのはなぜ?同じことを何度も考えてしまうこころの動き

【人と会うと疲れる】
→「人と会うと疲れるのはなぜ?人間関係で消耗する理由とセルフケア
→「人間関係で不安になるのはなぜ?確認したくなる心理の構造と向き合い方

【人と比べて落ち込む】
→「人と比べて落ち込むのはなぜ?他人と比較してしまう心理とこころの仕組み
→「人に振り回されやすいのはなぜ?こころの境界線(バウンダリー)という考え方

【人に嫌われるのが怖い】
→「人に嫌われるのが怖いのはなぜ?他人の評価に揺れるこころと存在不安
→「嫌われるのが怖いとき―人間関係の境界線を整える小さなセルフケア

カテゴリー

 このブログでは、以下の3つのテーマを軸に発信しています。

不安や緊張、考えすぎなど、
こころの動きが分からず苦しくなるときに。

なぜそうなるのかという仕組みから、こころの揺れを整理していきます。

記事一覧を見る

眠れない、疲れが抜けない、気持ちが落ち着かないときに。

生活リズムや環境から、
こころと身体を整えるヒントをまとめています。

記事一覧を見る

自分が分からなくなるとき、ここにいていいのかと揺れるときに。

英語の心理学の言葉や体験を通して、自己像の成り立ちを見つめていきます。

記事一覧を見る

英語の心理学のことば

「自分らしさ」や「弱さ」という言葉に、
どこかしっくりこない感覚を持ったことはありませんか。

英語の心理学では、人を「どうあるべきか」ではなく、
「どのような存在として捉えるか」という視点から言葉が作られています。
🍀 英語心理語シリーズ一覧を見る
→「英語心理語とは?日本語では訳しきれない「自己像」と人間観の違い

はじめての方へ

このブログの読み方と、最初に知っておきたい考え方をまとめています。
はじめての方へ
運営者情報(プロフィール:精神科医Claraについて)

このブログで大切にしていること

こころの揺れは、理由がはっきりしないまま起こることがあります。

このブログでは、不安や自己評価の揺れを
・なぜ起きるのか(理解)
・どう整えるか(日常)
・自分をどう捉えるか(自己像)
という3つの視点から言葉にしています。
→ 「このブログで大切にしていること」を読む

新着記事

最近公開した記事です。気になるテーマからご覧ください。